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2006年8月 6日 (日)

!祝!ダーツボード設置

念願のマイダーツボード設置、完了しました。
↓こんな感じです↓
Dvc00030_1

金網のウラからSフック2点止めですが、ちゃんと付いています(笑)
でも壁にリジッドに留めるのと比較すると、多分刺さったときの音で負けます。
刺さったとき、うるさいです。刺さったときにセグメントに当たる衝撃音+他のセグメントの振動音+つっぱり棒が振動してボードの振動音がします。
夜中のコソ練には使えんかも(TдT)

あと、ルールなのでしょうがないですが、床からブルまでの高さが173cmは高すぎです。
目線よりけっこう上です(身長が170cm・・・)。コレってアングロ・サクソン人基準なんだろなぁ。身長180cmくらいあると、ちょうど目線よりちょっと下くらいか!?こんなところに日本人の身体能力で不利なところが(笑)。

設置も無事完了して、次にやるのが、

品質工学を使ったダーツの評価(笑)

制御因子は、バレル、シャフトの長さ、重さ、フライトの面積、形状。
誤差因子は、1投、1投の全てでしょう!(要はヘタクソ)と、室内で行うゲームなのでエアコンの風。

計測特性は、常にブルを狙って絶対的なブルからの距離を取るか、それとも相対的な3本間の距離をとるか。コレは悩むかも(笑)

で、最適条件を見つけ出し、最終的には適当に投げてもバッチリブルにグルーピングするダーツの開発!

これで、ヒーロー間違いなし!?

でも、間違いなく因子間の交互作用がでるなぁ(泣)

やると面白いかも!?
   

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